まゆげの講座

まゆげの講座

zasshi

雑誌でメイクを覚えただけなので、ちゃんとしたメイクができない

ralse

若い時にラルズの化粧品売り場で習ったことがあるが、もうよくわからない

mayu

眉を整えようと思ったことがないから、ボサボサでつながっている

artmayu

アートメイクが流行った時に眉にも入れたが、不自然でどうすることもできなく困っている

 

amura

アムラー世代で、眉がもう生えてこないけど、人相が悪く見えるから描けるようになりたい

 

deko

どうにもできないから前髪で隠して誤魔化しているが、おでこを出してみたい。

kagami

眉が大切なことはわかっているが、めんどくさくて見ないように過ごしている

Sample Content

それぞれがそれぞれの悩みを抱えてやってきます。

 

お道具のことを知る。

200名ほどのお客様のメイクレッスンをさせていただいているうちに、年代によって使っているお道具(メイク用品)が異なることがわかりました。

20

20代

30

30代

 

50

40代

60

50代

 

もちろん経験値などから個人差はありますよ。

ずっと同じアイテムを使っている人が多く見受けられるので、もしかしたらその人がメイクをし始めた時に流行していたものや、最先端だったものなのかな~なんて思いながら、メイクにまつわる話を聞くのも楽しいです。

 

オススメアイテム

時代は流れ、化粧品も進化しています。

様々なアイテムから、メイクアップアーティストとして、
早急に仕上げなければならない現場ばかり経験してきている私としては、この3つのお道具をオススメしています。

眉3点セット

 

ペンシル1本で時間をかけて自然に描くなんて…もちろん資格もありますし、
資格云々より現場での経験もあるのでテクニックはありますが、パウダーで塗った方が確実に早いです。

早く仕上げなきゃいけないと言われたら、断然パウダーです。

パウダー

でも、パウダーだけではフンワリ過ぎて、年を重ね始めた私でもだらしない印象になります。

なので、ペンシルで必要なところに必要なだけ足します

ペンシル

垢抜けることも大切にしたいので、マスカラもON

マスカラ

朝から自分の顔にそんなに時間かけたくないですが、キレイにしておきたい。

そう考え必要なだけのメイクが手早くできる3点セットだと私は思っています。

 

使うお道具を変えるだけでも随分と印象は変わります。

しかし、大切なのは「描く場所」です。

 

本来あるべき場所に描く。

抜いたり剃ったりしているうちに生えてこなくなったり、
手入れを全くしていないせいで繋がってボサボサでどこを残せばいいのかわからなくなってしまいますよね。

私も眉のない人の眉を描く時は、かなりの集中力が必要になります。

真剣

しかし初めて会った人の眉もサラサラっと自然に描けるのは、理論が活きているから。

本来あるべき場所は、骨と筋肉をしっかり見極めることができればわかります。

 

講座後に家で顔を見た時でも、鏡をよく見ればわかるあなたの筋肉と骨。

どこをどんなふうに見ればいいのかいいのかレッスンするのがまゆげの講座です。

 

まゆをデザインする。

まゆげの講座は、お道具の使い方と場所の確定だけではありません。

眉をデザインします。

 

眉の場所は筋肉と骨によって定められていますが、長さと細さに関しては自由に調整することができます。

どこを細くして、どこを太くするのか?決めていくのです。

 

どのようなイメージが似合うのか?どのようなイメージになりたいのか?など、それぞれの想いがあると思いますので、しっかりと話ながらデザインを決めましょう。

 

いざ実践。

まゆげの講座では最低でも左右2回は描きます

一度消して、もう一度描く練習をするのです。

1回描いたくらいじゃできるようにはなりません。

 

再受講は半額

そしてきっと、講座で2回描いてもできるようになる人とそうでない人がいるはずです。

なので、2回目以降の参加は半額で受講することができます。

2回でも3回でも来てください。できるようになるまでトコトンやりましょう。

参加費

 

顔の中で大切な眉

眉が変わるだけで、顔が変わります。

 

眉が動くだけで、感情を伝えることもできます。

 

たかが眉、されど眉。

しかし私はそのただの毛の集合体に無限の可能性を感じています。

 

眉から何かが素敵な方向に変わることをお約束します・・・☆

 

参加費 3000円
場所 キラリサロン(網走市)
持ち物 眉メイク道具

 

日程とお申し込み

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