自分の顔に絶望しているコンプレックス女は、その顔で生きている素晴らしさを知れ。

顔が嫌い

自分の顔、好きですか?
私はやっと好きになってきました。

とはいっても「ここがこうだったらいいのにな~」と時々思う日はありますが。

ただ、数年前までは自分の顔が大嫌いで色々と小細工していました。

みあちゃん
ヘアメイクテクニックあるしね。

ある日を境に、小細工(アイプチ・つけまつげ・厚塗りファンデ・カラコン)をやめたのです。

私は、自分の顔がこんな顔であることに理由があるということを知りました。

理由を知れば、自分の顔を受け入れることができるようになり、好きになれるんです。

どうやって理由を知ったのかお話しますね。

 

顔のパーツと脳のつながりについての学問の存在を知った

顔は、脳の細胞量や活性化する分泌物などに影響を受けているということを調べた人がいるのです。

それがエドワードジョーンズという裁判所の治安判事。

彼は、数千人もの犯罪者の顔に、共通の特徴があることに気づくようになりました。

エドワード(仮)
「こういう顔してるから、もしかして…この犯罪?」

というのがYesYes!!とドンドン当たって

エドワード(仮)
なんだこれ!! 超当たるんだけどwww

そしてなんと
被告人の顔と犯罪内容が、顔を見ただけで正確に推測できるようになったのです!!

そう思ったエドワードは、人相というものを脳科学者と統計学者と研究したのだそう。

みあちゃん
超当たるんだけどとは言ってないだろ。

その研究は、150項目に及ぶパーツを2万人以上のデータを基に、85%以上の精度で正確であることを確認した最新の学問パーソノロジー(日本語で人相科学)となり、

その学問で顔のパーツと脳のつながりを私は学んだのです。 

 

「顔が違う=感じ方が違う」ということを知った

アメリカではパーソノロジーという学問ですが、日本では人間関係を円滑にコミュニケーションがうまくいくように、自己発見し、自己統制できるように目的を持ってパーソノロジーを利用するという観点で仮面心理学としてで学ぶことができます。

私が学んだのは、仮面心理学です。

画像引用:仮面心理学ホームページ

前頭葉の細胞量がおでこの形を作り
側頭葉の細胞量が耳や眉、目の形を作るのです。

おでこの形が違うということは、前頭葉の働き方が違うということ。
それぞれの顔の違いは、脳の使い方や感じ方の違いだということを学びました。

みあちゃん
この性格だもん、そりゃこの顔だわな。

と、納得したのです。

 

手に入れたのは前向きに諦めるというワザ

 人相科学の中の コミュニケーションに関わる大切なパーツの 意味と見方が伝わることで

◎その人が生きるのが楽になったり
◎幸せを感じる頻度が増えたり
◎前向きに諦めることができるようになったり

とにかく、
そんなに肩に力入れて生きなくていいんだなー とか
頑張り過ぎても意味ないのかーって
気付けるのが 仮面心理学でした。

どうしてあんな顔に生まれなかったんだろう?
どうしてこの顔なんだろう?

人と比べたが故に生まれてしまったコンプレックス。

答えがないから、どうしたらいいかわからないから、
とにかく盛ったり隠したりしながら生きていくことでどうにか誤魔化してきたけど、顔の意味を知ることでこの顔に生まれてきたことが嬉しくなりました。

隠さなくていいと思うようになりました。

 

「こうなんだからしょうがないか。もういいや」
って投げやりになるんじゃなくて

「こうなんだからしょうがないか。じゃあこうしよう」
って前向きに諦めることができる。

 

目が離れている私の顔は、広い視野で遠くから全体の視野で物事に焦点を当てるような脳の働きをしているから。
みあちゃん
どうりでのんびりしてるわけだ。

 

 みんなそれぞれ顔が違うように
みんなそれぞれの考え方があって
みんなそれぞれの感じ方があって
本当に本当にそれぞれ。

その考え方がしっかりと形になり
信念として確信したのは 嫌いな顔でした。

 

まとめ

  1. 顔のパーツが脳とつながっていることを教えてくれる学問がある
  2. 顔が違うということは、脳の働きが違うということ
  3. 前向きに諦めるというワザを身につけよう

 

この世に同じ顔はいない

私は私だ!この世にたった一人の唯一無二の存在だ!!

と、自分自身を肯定することと、顔を肯定することは同じ。

顔を否定すると言うことは、自分自身の性質や性格を否定するということ

1度きりの人生なのに、自分が自分を嫌いで、本当に後悔のないように生きられるのだろうか?と自問自答してみてはいかがでしょうか。

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