手放さないと入ってこない。

みあき
ごきげんよう!Miakiです☆

みなさんはできますか?

「手放す」

この言葉をこの1年ほどで何度使ってきたか。

自分の手から離すもの。

自分の手から放つもの。

それを増やすことで、新しいものが入ってくる。

そんな実感をじんわり

心がキューっと感じています。

 

捨てられない脳のはたらき

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実は顔をじっくり観察すればわかることではあるのですが

詳しくは仮面心理学を学んでね♪

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カテゴリー:仮面心理学(人相科学)

 

物を捨てるのが得意な人と、苦手な人がいます。

それは心の面ではなく、
もはや脳の作りが、そういうシステムで動いているので、ある程度はドンマイということです。

DNAに捨てられないシステムが組み込まれてるんだもの。

みあちゃん
ドンマイ。

 

  • 所有したい気持ちがとっても強いという脳のしくみの人
  • 過去の記憶がとても大切だという脳のしくみの人

これらの人はなかなか手に入れた物を手から離すことができません。

みあちゃん
まぁね、努力次第でできるようになるんですが。
それでもそうではない人よりはけっこー頑張らないといけん。

 

断捨離断捨離と騒いでいるお姉様お兄様がいっぱいいますが、

もし
「どうして自分は捨てられないんだろう?ホントダメ人間だな」
と悩んでしまっていたら、

お近くの仮面心理学ファシリテーターorインストラクターのセッションでも受けてみてください。

自分が元々もっている脳の傾向を見ることができるだけで、世界は変わります。

仮面心理学公式ホームページ

 

捨てられない心のはたらき

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脳の作りは過去を大切にしたいわけでもなく、所有欲が強いわけでもないそんな時は心の問題かもしれません。

何かを手放した時に後悔した記憶はありませんか?

なんて聞いてもなかなか思い出せないよね(笑)

 

そんな時はぜひ
捨てられないものについて掘り下げて考えてみてください。

 

私の行っているセミナーで

「毎日が楽しくなるクローゼット整理術」というものがあります。

クローゼットfacebookバーナー

 

これはクローゼットの中をキレイに整理整頓するためのものではなく、

  • なぜ捨てられないのか分析していこう! というものと、
  • 必要な分量を計算する方法を学ぼう! というもの。

理論的に解決していくのが得意な私のオリジナルセミナーです。

 

セミナーでは詳しく紹介していますし、ファストアンサーという形で、ザックリと自分の捨てられない傾向がわかるプチテストもあります。

クローゼット診断

 

どうして捨てられないのか?

しっかり見つめていかないと、ずーーっと捨てられない。

 

パンパンのタンスの中に、新しいお洋服は入らないでしょ?

不要なものは捨てて、新しいものが入るスペースを作ってあげないと。

新しいタンスを買うのではなく、今あるタンスに。ね。

 

脳はネガティブがお好き

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そうなの。

脳みそはネガティブが好きなの。

 

脳は暇な時間が嫌いなんです。

ボーっとしてると、衰えていっちゃうでしょ?

だから一生懸命暇なときでも動こうとする。

だから、暇な時ほど悩みが月なくなってしまうのです。

 

後頭葉に貯めてある記憶をいっぱい思い出して

側頭葉でいっぱい感情を揺さぶって

前頭葉で思考も働かせる。

この動き

ポジティブな方が活性化するか?

ネガティブな方が活性化するか?

こたえは、ネガティブな方が活性化するのです!!

 

楽しかった思い出よりも、辛かった思い出の方が覚えてませんか?

ネガティブな方が刺激的なのよ♡

 

その脳の働きに激しく影響されちゃうのが、よね。

 

トラウマとか

ブロックとか

色んな言葉で表されるけど、過去の嫌な記憶ってこと。

 

これらがあなたの側頭葉を揺さぶると、手放すという行為が恐ろしくなっちゃう

もちろん逆も。

持っていることが怖いから、なんでもすぐに手放しちゃう人もいるわよね。

 

浮気を繰り返す人は、1人の人を全力で愛した時に裏切られた経験があったりね。

 

あー。

自分をコントロールするって難しいね。

でも、ある程度は出来るようになるよ。大丈夫。あなた自身を掘り下げれば。大丈夫よ。

 

物理的にタンスの中のものを捨てるのが苦手な人は、精神的に手放すことも苦手。

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お客様のセッションの時や、お友達の相談にのる時、私はじっくり顔を見る

どんな脳の働きをもともと持っているかわからないと、心の問題なのか、脳の特性なのかわからないもの。

 

「変わりたい変わりたい」
って人は言うけど、変われないものなんてたくさんある。

むしろ私はね、変わらなくていいと思うのよね。

 

 

ちょっと勇気を出して手を放す。

それは、あなたが変わったことではない。

 

ただ、もっているものから手を放しただけ。

 

 

世界が明るくなる瞬間

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手を放すということは、

  • 自分でできること と
  • 自分ではできないこと

があるなと実感しております。

 

我が家は、夫が3年前に亡くなってしまったの。癌で。

「骨は若いから持たせない。もう一度、結婚できるよ。」と夫の両親が持たせてくれなかった。

今でもとっても仲良くて、こないだも義父がフラッと遊びに来てくれたり。

良い関係を築きながらも、何を持っていて、何を手放したらいいのかわからなくて。

 

生きてる人間は大切にしたい。でも、物は?このことは?あれは?

骨はないけど、写真とか洋服とか、他のいろんなことやいろんなものがあってね。

使いもしないのに、よくわかんないのに、捨てられなくて。

 

見ると思いだして泣いてしまうから、段ボールに入ったまま捨てられずにある夫の遺品。

その段ボールからも目をそらして生きてました。

 

でもね、捨てたの。

使わないんだから。洋服も小物も。

しかも段ボール箱、空けても全然大丈夫だったの。泣かなくて。

 

そしたら、

淋しくなって泣いていた日が減った。

ちょっと可哀想な自分を卑屈に思って、それを隠すためにいつも笑顔でいつも楽しそうに、そして強がって生きてたみたい。

 

きっと私、過去の記憶に、過去の日々に、縋って生きていたのね。

 

手放したら、世界が明るくなった。

みんなの顔が愛おしくなって、お客様も、お友達も、みんな今までよりもっと大切になった。

 

私は元々、過去も未来も大切な脳の特徴を持っています。

だからデータを解析して、未来をより良くしていくために計画するのが得意。

 

きっとこの先も忘れない記憶はたくさんあるけど、そこにドップリ浸かってないで、手から離して、明るい世界を歩けるようになった今はとっても幸せ。

 

時間、生活、仕事、洋服、家具、小物・・・

手放して、新しいキラキラしたものが手に入るように、自分を見つめてみてね。

 

大丈夫。手放せるよ。

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