2016年春夏の流行色

カラーの仕事をしていて触れないわけにはいかない流行色。

流されないために知る!というのが私の本音。

そしてお客様が効率よく買い物ができるようにサポートするために知っておかなければならない知識だと思ってます。

私のわかる限りではありますが、参考にどうぞ(*^^*)

 

流行色とは?

日本では、日本流行色協会で選定された色のことです。

人気が出たから流行色!ではなく、事前に決められています。

参考過去記事:日本での流行色の決め方はこーんな感じ。

 

ただ、本当に人気が出るとか、売れ筋No1は消費者次第!

とはいえ、お店に並んだ中から流行ることは間違いありません。

ただ、最近の傾向としてJAFCAの流行色のみの知識ではついていけない感じ。

 

まぁとりあえず、
日本で2016年春夏の流行色として定められたものを見ていきましょう。

 

カラーテーマ

日本流行色協会には、流行色を決める際のテーマがあります。

2016年はコチラ

 “ In Style ” インスタイル

今シーズンのテーマ“In Style”とは、まさに「ファッションの」といった意味である。ファッションの意味が多様化・拡散するなか、改めて正面を切ってファッションの色を提案したい。豊かな色のインスピレーションは、ファッションに強い磁力と熱いエネルギーをもたらすものと信じている。
カラーは、高明度寄りと低明度寄りの2つに大別され、さらに高彩度と低彩度の色調に分かれ、4つのグループで提案されている。

というテーマで選定されたそうです。

 

2016年春夏の流行色はこちら

参考:JAFCAレディースアパレル2016SS

 

大きく表示してみました。

 

 

ブルーベースとイエローベースに分けてみました。

 

強く明るい色が多いですね。

 

人気ブランドはこんな色を展開

snidel(スナイデル)
http://www.snidel.com/

 

Aquweiser-riche(アプワイザーリッシェ)
http://apuweiser-riche.jp/

Pantoneから世界に発信されている2016春夏の色

 

 

Miaki
最近のトレンドファッションは、日本の流行色よりパントンの発表するトレンドカラーの方が近い感じがします。

パントンの発表するトレンドカラーは
毎年「ニューヨーク・ファッション・ウィーク」のある9月に発表されます。

日本の最近流行しているブランドは海外のショーなどを参考にお洋服を作っているのかもしれませんね。

 

どんな色を選ぶのかはあなた次第。

 

似合うものを効率良く買えることがベストだと私は思っています。

似合わないけど着たいものをどう取り入れるかも、オシャレの楽しいところ。

 

いっぱい楽しんで♡

今日もステキな1日を・・・☆

 

ABOUTこの記事をかいた人

森山 みあき

オホーツクのカラーコンサルタント。色を分析して心地よい毎日を送れるようサポート。 気になる色や好きな色から心の色を。見た目の色から似合う色を。体質や症状から元気になる為の食べる色を。 小学校の卒業文集に書いた通り「色に関わる仕事」に就き15年。好きを通り越したヲタ。色ヲタク。 5つ年下の薬剤師の夫と中医学を真剣に勉強中。2歳と11歳が毎日にぎやか。 最近の趣味:邦ロックを聴き踊る・ゆるボディメイク・あつまれどうぶつの森